こんにちは!ネットショップ店長の中本です。こちらでは店舗サービスのご紹介や数珠・念珠にまつわるお話、また高野山にて当店をご利用いただきましたお客様等をご紹介していきます。
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高野山では、水晶による108珠の念珠を本装束と呼んでいます。 そして、その半数を水晶とし、残りの半数を黒珠とした念珠を半装束と言います。 装束とは水晶で装飾した念珠の意味です。 現在の半装束は左右とも達磨から22玉までと、緒留より5玉までの計27珠(左右で54珠)を水晶としたものを用いています。 そして黒珠の部分を黒丹を用いるのが標準ですが、その他の材質を色々と用いるものもあります。
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